あ、家具が壊れてる!物損時にホストがすべきこととは

無事にゲストがチェックアウトし、清掃に入ろうと思ったその時。

「あれ?ベッドがビショビショだ!ベッドの下まで染み込んでる、うわ、これワインだ!」

ゲストが宿泊を終えた後の部屋は、想定外のケースに出くわすことも少なくない。
上記のケースは実際にホストが運営中の部屋で起こった実例を紹介したものだ。

そんな時は、ゲストを呼び止めに行くのか?ホストが泣くのか?

Airbnbにはこういった突発的な物損トラブルに対応するシステムが用意されているので紹介する。

 


 

保証金

ホストが設定した金額をゲストのクレジットカードからデポジットし、物損などの被害が発生した際にその金額から補償される。

Evernote Camera Roll 20160906 231851

※保証金の有無または金額の高低がゲストからの予約数を左右するため、保証金が高すぎると予約の減少につながってしまう。

 

Airbnbホスト保証

万が一、保証対象の財物にゲストが損傷を加え、保証金を超える被害や保証金が無い場合に、最高約1億円まで補償される。

※Airbnbが物損の責任がゲストにはないと判断された場合は補償されないため、民間の保険へ加入されることをおすすめ。

民泊には一般居住用の火災保険は適用されないので注意が必要だ。

民泊専用の火災保険については、別途新しい記事にて紹介する。