Airbnbの清掃は意外と大変!○○な人は代行会社に相談すべき!

 

民泊を運営すると、様々な業務に日々追われるようになる。集客は、Airbnbやagoda、AsiaYoなどの予約サイトへ登録し、ゲストからの予約を獲得することが一般的だが、サイトに登録をする際には、日本語ではなく、英語や中国語などでの用意が必要になり、登録が完了した後には、その登録情報を見たゲストからの問い合わせに対し、タイムリーに対応をしなければ他の部屋に予約が流れてしまうため、いつでもメッセージに気づき、対応ができるようにしておかなければならない。

民泊運営の作業において、特に大変な作業として「清掃」が多く挙げられる。民泊清掃の何が大変なのか?これから始めようとする方は、事前に清掃の大変さを知り、自身での対応が難しいと感じた場合は、清掃代行会社へ作業を委託することをおすすめする。

 

Airbnbの清掃は何が大変なのか?

Airbnbの清掃は、突然発生する

Airbnbには「いますぐ予約」という機能があり、ホストの承諾を得ずにすぐに予約を成立させることができる予約方法のことを言う。例えば、明日から1泊で宿泊するゲストの予約が入った場合、明後日には清掃をすることが必要になる。

 

清掃の時間帯が「10時〜15時」の間で限定されることがある

ゲストがチェックアウトしたその日に新しい他のゲストがチェックインするということがよくある。ホストにより、チェックイン・アウトの時間設定は異なるが、チェックアウト10時、チェックイン15時としているホストが多いのではないだろうか。その場合、清掃を10時〜15時の間で完了させなければならず、副業として民泊を運営する会社員は、この時間帯に抜け出して清掃を行うというのはほとんどが不可能だろう。

 

ゲストにより清掃作業量が変わり、時間が安定しない

ゲスト次第で、部屋の使用具合は大きく変わる。例えば、宿泊人数分以上のタオルやシーツを使ってしまうことや、畳に食べ物や飲み物をこぼす、ベッドが大きく移動されている、設置機器が紛失しているなど、想定していない使用をされることが多々ある。もちろん、チェックアウト前に自ら軽く清掃をしてくれるゲストもいるので、全てが大変というわけではないが、宿泊するゲストにより清掃が必要な範囲と作業量が大きく変動するため、最短2時間で清掃できる部屋でも、最大1.5〜2倍近く余裕をもって所要時間を考える必要がある。

 

Airbnbの清掃を代行会社へ委託した方が良い人

10〜16時の間、2〜3時間のまとまった時間が取れない人

上述の通り、Airbnbの清掃はゲストのチェックイン・チェックアウトに合わせて行わなければならない事がよくあるため、その都度自身で対応ができない人は、清掃代行会社へ委託することをおすすめする。

 

清掃が苦手な人・嫌いな人

民泊は集団で利用されるケースが多く、単身と比べると宿泊後の使用感は強く、清掃する範囲は広く、量は多い。普段から清掃を苦手とする人は、こうした作業は苦しく感じてしまうのではないだろうか。

もう1点、民泊において部屋が清潔であることは非常に重要であり、清掃の質が低く、ゲストが不満に感じてしまうことがあれば、それがレビューに書かれ、今後の予約獲得に悪い影響を与えてしまう可能性があるため注意が必要だ。