スウェーデン発の室内センサー「point」は何がスゴイのか??

現在スウェーデン生まれの室内センサー「point」が民泊業界で話題になっている。

クラウドファウンディング「KICKSKATER」で24万ドルもの資金を集め開発されたこのセンサー。

一体何がスゴイのか?そして何故民泊向けと言われているのか?
商品説明を見ながらその特徴について考えてみた。

 


 

1.騒音・熱・湿度 の異常値を感知したらお知らせしてくれる

pointではホスト不在型で心配となる、騒音や室内のタバコの煙について感知するセンサーが内蔵されている。
予めその部屋における異常値を設定しておけば、その異常値になればLINEやSMSなどでお知らせしてくれる機能もあるという。

2.プライバシー情報を取得していない

室内に付けるセンサーとなると、例えば録音などしてしまったら当然盗聴してしまうことになる。
pointはあくまでリアルタイムに音などの数値を収集しているのみなので、
気軽に室内に設置する事が可能となっている。

 

3.タバコなどの煙も感知

pointではタバコの煙も感知することができる。室内でのタバコは壁紙に匂いも付くため、
次のゲストのクレームにもなりやすい。そういった悩みもpointなら解消できそうだ。

 
上記のような特徴を持つこの製品。騒音に敏感にならざるを得ない地域で
民泊を行う為には非常に重宝するのではないだろうか。
例えば一軒家での民泊運用となれば、周囲も一軒家が立ち並んでいる可能性が高い。
そうなると騒音問題などは慎重に対処しなければならない問題のはずだ。

今後民泊の規制緩和がされれば、玄関に管理者の電話番号を記載しなければならなくなる。
騒音があった際のクレームも今までよりもダイレクトにホストに振りかかってくることになるだろう。

そういった中で重要なのは大きな問題になる前に対処する事だと思う。
本製品は確かに民泊にはうってつけの商品だと非常に感じた。

価格:14800円(税込み)
HP:https://minut.jp/
※下記アドレスから購入すれば、1000円OFF
info@crewtone.jp