民泊向けIoT「TATERU Phone」が「Voyagin」との連携でアクティビティ機能を追加

株式会社iVacatonは9日、株式会社Voyaginとの提携を発表した。

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これにより、同社が提供する民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」に新たにアクティビティ機能をする。

「TATERU Phone」とは、同社が提供する民泊向けIoTデバイスで、民泊宿泊者にレンタルで提供し、搭載アプリでのスマートキー利用や、チャットで多言語の問い合わせに対応、音楽イベントのチケット予約など宿泊者が日本旅行を満喫できるようサポートするものだ。

同社はこれまでにもエボラブルアジア社、セブン・セブン・ハーツ社、IPPON社と立て続けに提携し、「TATERU Phone」が訪日外国人に提供するサービスの拡充を図ってきた。

今回の「Voyagin」との新たな提携により、日本独自の魅力を体験できる観光名所を訪れるツアー、伝統文化を体験できるツアーなどオリジナリティが強いツアーやレストランの予約が簡単に行えるようになる。

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同社は今後も「TATERU Phone」のサービス拡大を予定しているとした。

訪日外国人向けのIoTの先駆け的な存在として、注目を集める「TATERU Phone」。民泊という枠に留まらず、様々なテーマへの活用が期待される。

今後どれだけ画期的なサービスが提供されるのか、引き続き注目していきたい。

 


 

◯ Voyagin社概要
社名:株式会社Voyagin
設立:2011年1月
資本金:184,561千円
代表取締役CEO:髙橋理志
所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-15-8 宮益O.Nビル 5F
事業内容:外国人旅行者向け体験サービスの仲介及び提供

◯ 株式会社iVacation概要
社名:株式会社iVacation(株式会社インベスターズクラウド子会社)
設立:2016年6月1日
資本金:20,000,000円
代表取締役:大城 崇聡
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-27- 25 7F
事業内容:
「TATERU Phone」の開発
P2P型宿泊マッチングプラットフォームの開発
民泊の運営及びその代行
民泊及びバケーションレンタル物件の開発
民泊物件・賃貸物件の保証業務