民泊家具の仕入れで活躍期待!メルカリが「大型らくらくメルカリ便」提供開始

 

417日、日本最大のフリマアプリを運営するメルカリと、ヤマトホームコンビニエンスは、「メルカリ」において、「大型らくらくメルカリ便」の提供を開始すると発表した

ユーザーが家具や家電などの大きな商品を出品する際、「大型らくらくメルカリ便」を選択すると、ヤマトホームコンビニエンスのスタッフがユーザーの自宅に訪問し、商品を梱包して預かる。ユーザーは商品を自分で梱包したり、配送業者を手配するなどの手間をかけずにメルカリに出品をすることができるようになった。

 

民泊家具の優良な仕入先として期待

メルカリであれば、安心して取引が可能

最近では、facebookやLINE上で構成されるコミュニティにおいて「民泊事業撤退に伴い、家具家電一式を購入していただける方を探しています」というような投稿が多く見られるようになった。それらの中には、使用感が少なく「美品」といれる物も多数見受けられる。しかし、SNSのコミュニティ上での売買については、お金の未払い、購入後の不良箇所発覚など、個人間でよく発生しがちなトラブルが懸念される。

一方、メルカリは出品者と購入者の間に強く介入し、出品者と購入者が相互に個人情報を開示しなくて済むようにするなど、安心安全に売買取引を行える仕組み作りにコミットしているため、取引後のトラブル懸念を解消することができる。

 

4,000万ダウンロード!圧倒的なユーザー数

2016年12月時点で、メルカリは国内のアプリダウンロード数が4,000万を突破し、楽天運営の「ラクマ」の400万DLを大きく上回り、日本で最大のフリマアプリとして君臨している。当然、ユーザー数が多いということは売り手の数も多く、今回の取り組みにより「インテリア」カテゴリーの出品数が大幅に増加することが期待できる。これまでのIKEAやニトリ、もしくはSNSコミュニティやジモティーなどでの取引に加えて、有力な仕入元としてメルカリが台頭することが大いに考えられる。

 

参照:「メルカリ、手間いらずで大型商品を発送できる「大型らくらくメルカリ便」