民泊利用者・訪日外国人向け予約支援サービス「JPNEAZY」の提供開始

 

訪日外国人旅行者向け事業を展開する株式会社Fesbaseは、民泊利用者向けにAIを活用した予約アシスタントサービス「JPNEAZY(ジャパニージー)」を開始すると発表した。

「JPNEAZY」では、多言語対応が可能なスタッフがチャットサービスを通して、民泊利用者に代わって老舗レストランや割烹料理店などの予約を行う。老舗レストランなどでは未だに電話予約が主流であり、日本語が得意ではない訪日外国人にとってはお店の予約が大きなハードルとなっていたという。

「JPNEAZY」は民泊運営代行会社を通して、β版の運用を今年2月から開始し、毎月6,000組(約1.5万人、年間20万人)以上の訪日旅行者が活用し、今後はオプショナルツアー、美容、医療の予約も展開し、年間200万人の利用を目指すとしている。

 

参照:「訪日旅行者向けAI予約アシスタントサービス“JPNEAZY(ジャパニージー)”をスタート