うるるの「シュフティ」がSQUEEZE「Mister Suite」と業務提携

株式会社うるるが民泊クラウドソーシング事業の株式会社SQUEEZEとの業務提携を発表した。

5525_vCfTxJZtmk

この提携によって、うるるが運営する主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」に登録する約30万人がSQUEEZEが運営する宿泊事業者向けクラウドソーシングサービス「Mister Suite」の清掃案件に対応する。

他にも、

民泊運営者の負担を減らし外国人インバウンド観光客に対しスムーズな宿泊先の提供を目指すとともに、家だけに囚われない柔軟な働き方を探すクラウドワーカーへの新たなお仕事機会の提供を目指します。

としている。

 

■「Mister Suite」とは?

「Mister Suite(https://www.mistersuite.com/)」 は、民泊・ホテル・旅館に特化し、運用業務をタスクごとに専業の登録ユーザーとマッチングする効率的なクラウドソーシングサービスです。集客に関わるチャネルマネジメント、最適価格を弾き出すイールドマネジメント、実際のゲスト対応、物件管理のプロパティマネジメントの全てを独自のシステムで運用しています。8月現在、サポート物件は全国300件以上あり、12,000件以上の予約、28,000ゲストの対応実績があります。

 

■クラウドソーシングサービス「シュフティ」とは?

「シュフティ(http://www.shufti.jp/)」は、2007年にサービスを開始した老舗の主婦向けクラウドソーシングサービスです。再就職を目指す主婦や、育児中でも社会とつながるために事務職などで働きたいと考える主婦が、パソコンやスマートフォンを使って「クラウド事務職」として働くことを実現する、主婦向けの在宅ワークマッチングを行ってきました。この数年は、自治体の一人親支援事業などでクラウドワークの啓蒙普及にも努めてきました。現在は、PCやスマートフォンで行える在宅のお仕事のほか、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」や在宅にとらわれず屋外でも出来る仕事のマッチング機能「シュフティ外出」などを提供し、より多くのクラウドワーカーのためのお仕事マッチングのプラットフォーム化を進めています。

参照

https://www.value-press.com/pressrelease/168623