「日数上限緩和まで待つ」伸び悩む大阪市特区民泊申請 認定第1号は2施設

大阪市特区民泊は今年10月31日から事業者登録の受付が開始され、16日に2施設7部屋が初めて認定を受けたという。16日までに申請したのは3業者、その内2業者が認定を受け、予約サイトで情報が公開された。

大阪は東京に次いでAirbnbでのリスティング(登録部屋)数が多く、現在では1万件以上が登録されている。その多くが旅館業の許可を得ていないと見られている。その数値を踏まえて見ると、申請業者数が著しく少ない事が分かる。

大阪市は現状を「宿泊日数の上限緩和を待っているのでは」と分析し、来年1月には2泊3日へ宿泊日数の上限を緩和する事が予定され、緩和以降の申請数に期待を寄せる。

参照:http://mainichi.jp/articles/20161117/k00/00m/020/124000c