“荷物を預けたい”民泊ゲストの要望に応える当日配送サービス登場、「Airporter」開始

 

インバウンド関連事業を行う株式会社G Propertyが、空港と民泊施設間に特化した当日配送サービス「Airporter」を2017年4月10日から開始したことを発表した。

 

荷物を空港まで届けるサービスで観光難民を手助け

訪日外国人旅行者の増加は、「民泊」と手軽な交通手段である「LCC(Low Cost Carrier)」がインフラ面での支えになっており、これらの活用が増えるほど「観光難民」という新たな課題が生じているのだという。

LCCを活用する場合、ゲストは朝10時〜11時のチェックアウトを済ませてから、深夜の搭乗までの間、重い荷物を引きづりながら観光にまわることになる。ゲストからホストに対し「まで荷物があると観光できないから、レイトチェックアウトをさせて欲しい」という要望を数多く聞き、Airporterの仕組みを開発するに至ったとのこと。

 

ホストは無料で導入ができ、ゲストの満足度・レビュー向上が期待できる

Airporterは無料で導入することができる他、ゲストの不満・悩みを解決することができ、それに伴い民泊運営で必要不可欠な高評価レビューを獲得することも期待ができる。

 

利用までの流れ

 

【料金表】

手荷物(買い物袋・リュックサック等) 0/
 スーツケース4個以上の注文で「無料」になります。
スーツケース(機内持込サイズ) 2,000/
 縦・横・幅の3辺の和が115cm以内 (55cm×40cm×25cm以内)
スーツケース(受託手荷物サイズ) 2,500/
 縦・横・幅の3辺の和が160cm以内かつ30kg以内
その他(ゴルフバッグ/ スキー板/ スノーボード/ サーフボード等) 3,500/

 

参照:「世界初!民泊専用!「手ぶら観光」をスマホで注文!当日配送サービス”Airporter”が正式リリース