女子旅には民泊が最適!HomeAwayが日本の豪邸10選を発表

 

エクスペディアグループの 民泊予約サイトHomeAwayがおススメの今夏泊まりたい日本の豪邸10選を発表。HomeAwayは他民泊予約サイトとは掲載される主な部屋タイプが異なり、家族旅行やグループ旅行をターゲットとした一棟丸ごと貸しが主であり、大人数のグループで贅沢な旅を楽しみたい旅行者に人気がある。

同社は今年3月、グループ旅行・民泊 に対する意識調査の結果を公表し、民泊利用経験者は未だ少ないものの、同性同士のグループ旅を中心に民泊利用の意向があること示していた。今回発表した10選は、こうした意向にこたえられる非常に訴求力の高いものばかり。従来はワンルームタイプの部屋が大多数を占めていたが、今後、ゲストを惹きつける魅力的で収益力の高い物件は、「豪邸」「別荘」などの非日常を体験できるものなのかもしれない。

 

民泊に対する意識調査

Q:あなたは今まで民泊を利用したことがありますか?

 

Q:あなたは、以下のシチュエーションで、どの程度「民泊」を利用したいと思いますか?

 

Q:あなたが、3人以上のグループで海外旅行に​行ったことのある相手をお答えください。

 

Q:あなたは、女子旅・男子旅をする時、どの程度「民泊」を利用したいと思いますか?

 

グループ旅で重視するポイント1位は「部屋の広さ」

 

今夏泊まりたい日本の豪邸

美女と野獣を彷彿させるようなヨーロッパのお城のような物件(東京)

都内屈指の高級住宅地・成城に位置する豪邸。エントランスホールを入るとすぐに階段があり、外国の映画にでてくる家のようです。運転手つきのハイヤーのサービスもついているためプリンセス気分を味わえます。1泊400,000円。最大人数10人で泊まれば1人あたり1日40,000円です。

 

沖ノ島ユネスコ世界遺産登録で注目される福岡のプールつき豪華物件(福岡)

ユネスコ無形文化遺産に既に登録されている博多祇園山笠や、今年7月に条件つきで登録予定の沖ノ島などこの夏注目の福岡にあるプール付きの豪華物件。1泊あたり25,000円 最大人数6名で泊まれば、1人あたりなんと約4,200円です。

 

海外のプライベートビーチにいる気分を味わえる物件(千葉)

ビーチハウスには、160㎡のルーフバルコニーがあり、どこまでも広がる東京湾のオーシャンビューを心ゆくまで楽しめます。3つあるベッドルームにはいずれもバスルーム付き、複数グループでの利用にも便利です。目の前の海を眺めながらパーティーにもオススメです。1泊81,700円。最大人数5名で泊まるなら1人あたり約16,500円です。

 

静寂の豊かさを楽しむ瀬底島の家(沖縄)

沖縄本島とは橋でつながる珊瑚の島・瀬底島にあるリゾート地の高級感あふれる魅力的な一軒家。白い砂浜が自慢の瀬底ビーチからは徒歩7分。透明度の高い海ではシュノーケリングはもちろんさまざまなマリンスポーツが出来、周辺にはダイビングスポットがいくつもあります。思い切り遊んだら、夕方からは広いテラスでのんびり、沖縄の大自然を心ゆくまで味わえる一軒です。入館数日本一を誇る美ら海水族館、名護パイナップルパークなどのレジャー施設にも近く、アクセスが良いのが魅力です。自然も街も両方楽しみたいファミリー、グループにぴったり。1泊あたり27,000円 最大人数6名で泊まれば、1人あたり4,500円です。

 

ニセコヒラフの大自然を満喫するシャレー(北海道)

北海道の人気リゾート、ニセコヒラフからすてきな一軒をご紹介。冬だけでなく、夏は避暑地として人気なニセコヒラフ。ウィンタースポーツの場所と思われがちですが、四季を通じて、さまざまに楽しめるリゾート地。窓が大きく、まるで露天風呂のようなヒノキ造りのお風呂も楽しめます。1泊190,500円。 最大人数16人で泊まれば1人あたり約12,000円です。

 

参照:「エクスペディアグループの世界最大級バケーションレンタルサイト ホームアウェイがおススメするこの夏泊まりたい日本の豪邸10選

参照:「ホームアウェイ意識調査GWシーズン 宿泊先の選択肢に「民泊」も 「女子旅」で民泊を「利用したい」今年の旅トレンドは、「安・贅・民」千葉 千枝子氏も“ラグジュアリー民泊”をオススメ