AIコンシェルジュサービス「Bebot」がレンタカー向けサービスの提供を開始

株式会社ビースポークは、2017年6月19日より、365日いつでも訪日外国人の質問やリクエストにリアルタイムで多言語対応することができるチャットボット「Bebot」のサービス提供を、タイムズモビリティネットワークス株式会社にて開始したことを発表。

タイムズモビリティネットワークスのレンタカーサービス「タイムズ カー レンタル」へ、英語で対応するAIコンシェルジュサービスの提供を開始し、まずは、特に訪日外国人の利用が見込まれるタイムズカーレンタル成田空港店、タイムズカーレンタル成田空港第1ターミナルカウンター店、およびタイムズカーレンタル成田空港第2ターミナルカウンター店(いずれも千葉県成田市)からサービス提供を開始する。今後は、全国の店舗への展開を予定している。

 

Bebotとは

「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人へ道案内からレストランの予約など、旅行中に発生する様々な質問やリクエストにリアルタイムで多言語対応するAIチャットボット。訪日外国人からの質問やリクエストに、コンピューターが自動で応えることを可能にした。利用施設はサービス開始時に「Bebot」へアクセスするためのコードを付与し、外国人宿泊客は自身のスマートフォンから普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger等)を使って、サービス終了時までいつでもチャットで「Bebot」への相談が可能。

 

会社概要

商号 : 株式会社ビースポーク
代表者 : 代表取締役 綱川 明美
所在地 : 東京都渋谷区
設立 : 2015年10月
事業内容 : インバウンド向けインターネットサービス

 

参照:「訪日外国人向けAIコンシェルジュ「Bebot」、国内初のレンタカー向けサービス提供を開始