楽天とLIFULLが民泊参入、共同で設立する新会社で仲介サイト構築

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楽天株式会社と株式会社LIFULLは22日、「楽天LIFULL STAY株式会社」を設立し、国内における民泊事業への参入を発表した。

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楽天LIFULL STAY株式会社とは

楽天LIFULL STAY株式会社は、住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づき、住宅宿泊仲介業者として観光庁長官の登録を受けた上で、旅行者(ゲスト)と施設提供者(ホスト)、新たなプラットフォームを構築する。

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楽天とLIFULLの強み

楽天は、70を超える様々なサービスの提供を通じ、約9,000万人にのぼる楽天会員を有するとともに、全国の地方自治体と強力なネットワークを築いている。

LIFULLは、約800万件を掲載する不動産・住宅情報サイトを運営しており、2.2万を超える不動産加盟店ネットワークを持っている。

楽天が保有する顧客基盤と、LIFULLの不動産領域に関する経営資源や知見を活用し、民泊市場においてシェアリングエコノミー・サービスの展開を図る。

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楽天LIFULL STAY株式会社が提供するサービス

民泊施設を提供したい個人および法人向けに、より気軽に遊休資産を活用していただけるように、

施設の準備から運用に至るまでを包括的に支援するサービスの提供も予定している。

今後、運用負担を軽減する外部パートナーとも連携した代行サービスを拡充していくことで、民泊物件の拡大を目指すとともに、利用者がより安心・安全にサービスを利用できる環境を整えてまいります。

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参照:「楽天とLIFULL、共同で新会社を設立し民泊事業に参入