空室のテナント物件をリノベで民泊物件へ、今秋福岡で事業開始

今秋、福岡天神で民泊物件運用を開始

株式会社シノケングループは、既存物件の空室をリノベーションして民泊物件として運用する「リノベ×民泊」事業を展開すると発表した。第1号の案件として、福岡県「天神駅」から約徒歩5分圏内に位置する同社所有のテナントビル1室をリノベーションし、今年秋から民泊物件として運用を開始する。

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「リノベ×民泊」事業展開の背景

昨今、都心部の主要ターミナル駅周辺には、築年数が古い等、何らかの理由により空室となっているテナント物件(オフィスや店舗を含む)が存在しています。今回シノケンGでは、このような好立地の空室物件の有効活用、そして今後成長が期待される民泊マーケットへの対応のため、既存物件の空室をリノベーションして民泊利用する「リノベ×民泊」事業をスタートする事と致しました。

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ビジネルモデルを確立し、全国主要都市への拡張図る

民泊に適した物件にて空室が出た場合に順次、本サービスを導入してビジネスモデルの確立を進めます。その後、本サービスの対象を全国主要都市のテナントビルへと拡張し、リノベーション工事の受注及び民泊運営事業の拡大化を図って参ります。

 

参照:「シノケン、「リノベ×民泊」事業をスタート!!