イールドマネジメント、「民泊物件買取サービス」をスタート

 

株式会社イールドマネジメントは、運営に悩む 民泊 物件の買取サービスを新たにスタートした。運営代行会社より民泊事業を丸ごと引継ぎ買い取ることも可能で、査定に応じて買い取りをする。

 

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爆発的に急増している民泊物件数とともに、「 Airbnb 」をはじめ台湾の「AsiaYO」、中国の「途家」「自在客」、アメリカの「Homeaway」などの民泊予約サイト各社の台頭で民泊市場が活気づく一方、運営側の現実は厳しさを増している。実際の民泊運営現場では、ライバル物件が増え、当初の稼働率や目標収益に到達できず、撤退を余儀なくされる民泊物件は増加の一途をたどる。

先日Airbnbが公表したデータによると、日本の民泊ホストの平均収入は年122万円程度。これでは様々なランニングコストや代行業者への委託手数料はもちろんのこと、家賃すら支払うことも困難だ。また、撤退するにも撤退資金も捻出できず行き詰まる物件が数多く存在する。イールドマネジメントの民泊物件買取サービスは、そんな悩める民泊物件を広く引き受ける。対応エリアは、現在、東京・京都・大阪・福岡を中心に展開しており、その他の地域も相談可。

 

買い取り実績例

 

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