【share,be】今週新着の人気記事TOP3を発表!

今週公開した人気の新着記事 TOP3

1位.  楽天LIFULL STAYがマンスリー紹介サイトの開設を発表、民泊と一体的に運営

楽天LIFULL STAY株式会社が、今年9月4日からマンスリーマンション紹介サイト「LIFULL HOME’S マンスリー」を開設することを発表した。

楽天LIFULL STAY株式会社は、住宅宿泊事業法の施行後に民泊仲介サイトを開設する予定であり、「LIFULL HOME’S マンスリー」と一体的に運営することで貸し出しやすい環境を整えるとしている。

かねてより新法で設けられる営業上限日数に対し、残りの日数をどのように活用するのかについて、「マンスリーマンション」としての活用を打ち出す運営代行会社や民泊サービスが多かったものの、具体的なサービスを展開するところは少なかった。

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2位. 18年度に京都で導入へ、「宿泊税」ってなに?

京都市で宿泊税が早ければ2018年度に導入される見通しであると、日本経済新聞が報じた。これにより得られた税収は、今後増加が見込まれる観光客を受け入れるための整備や交通機関の混雑解消などにあてられる。

「宿泊税」とは、ホテルや旅館などの施設に宿泊する人に課税されるものであり、東京都では1人1泊10,000円〜15,000円未満に対し100円、15,000円以上に200円が課税される。

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3位. 国交相、マンション管理規約で民泊禁止の場合は民泊を認めない方針

国土交通省は、管理規約において民泊が禁止されているマンションでの民泊を認めない方針であると、朝日新聞が報じた。管理規約とは、マンションを適切に維持管理し、区分所有者が快適に過ごすことができるよう環境を確保することを目的に定められる運営のルールのこと。

住宅宿泊事業法では、営業上限日数が180泊以下と規制され、運営後の収益性に対し懸念する声が多くあげられていた。その他、旅館業の営業許可を取得する際に必要となる、自動火災報知器や消化器、防炎具などについて、新法上での民泊においては基準が明らかになっておらず、内容次第では1つの参入障壁になる可能性がある。